地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、三島市・函南町・長泉町・清水町の地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

三島市・函南町・長泉町・清水町の地域情報サイト「まいぷれ」三島

まいぷれ三島編集部 三島市・函南町・長泉町・清水町のイベントレポート!

みどり米の玄米そのまま「ぽん」フレーク 2021年6月30日(水)

「ゆうすいオープン記者倶楽部」第二回定例記者会見より

新商品! みどり米の玄米そのまま「ぽん」フレーク

2021年6月30日(水)に開催された「ゆうすいオープン記者倶楽部」で、わたなべ農園さんが開発した新商品「みどり米の玄米そのまま「ぽん」フレーク」が紹介されました。
わたなべ農園さんは100年以上続く農家で、渡辺祐一さんで4代目となります。
また、清水町の特産「緑米」を生産している清水町唯一の農家さんでもあり、「緑米」の他に約40種類の野菜を生産、主に直販で販売されているそうです。
今回の商品は、ご飯離れしている若者や小さなお子様に、気軽に食べてもらいたいという想いが込められています。「緑米」のポン菓子なのですが、甘くなく薄い塩味に仕上げてあり、渡辺さんのお子さんもお菓子代わりに「バクバク」食べると仰っていました。
実際に商品をいただき食べてみましたが、ほど良い塩味で、いろいろな料理にも合いそうで、とても食べやすい味になっていましたよ。
みどり米の玄米そのまま「ぽん」フレーク
みどり米の玄米そのまま「ぽん」フレーク
緑米とセットでいかがですか
緑米とセットでいかがですか
お米と一緒に販売されています
お米と一緒に販売されています
「緑米」は通常のお米より粒が小さく収穫時期が短いためとても手間がかかるそうですが、栄養価が高く、GABA・亜鉛・マグネシウム・ビタミンBを多く含んでいるそうです。白米を炊く時に2割だけ緑米に変えると、もちもちとした食感がでておいしいそうです。
最近、若い世代は炊飯器を持たない家庭があるそうです。なので、炊飯器がなくても、気軽に緑米を食べられるように工夫して、少しでもご飯を食べてもらいたいという想いで、今回の商品を考えたそうです。
そのまま食べてもいいのですが、サラダやヨーグルトの上にのせたり、スープの中に入れるのもおススメと渡辺さんが仰っていましたよ。
丁寧なPOPが印象的!
丁寧なPOPが印象的!
かわいくて素朴なパッケージ 80g 450円(税込)
かわいくて素朴なパッケージ 80g 450円(税込)
薄い塩味でおいしい!
薄い塩味でおいしい!
サントムーン柿田川オアシス「おなかすいたふぁーむ」で販売中!
サントムーン柿田川オアシス「おなかすいたふぁーむ」で販売中!

ゆうすいオープン記者俱楽部

「ゆうすいオープン記者倶楽部」で、わたなべ農園さんの新商品紹介と「稼ぐ農家」について記者会見が行われました。
「ゆうすいオープン記者倶楽部」の詳細はこちらから
ゆうすいオープン記者倶楽部の記者会見の様子

編集後記

子供のころ、お祭りなどで「ポン菓子」を食べるのが楽しみで、大きな爆発音や香ばしいにおいがすると、ついつられて買ってもらったりしたのを思い出しました。
安心、安全で栄養価が高いお菓子なので、お子様にとてもいいんじゃないかと思いました。
また、お子様だけでなく大人にも良いですね。ストレス社会、GABAの含有量も多いし、不足しがちな亜鉛やマグネシウムも含まれていますから!
それと、渡辺さんのチャレンジが素晴らしい!生産性アップ、効率化、そして収益アップといろいろと取り組まれていますが、ぜひ、これからも新しい農家のスタイル確立を目指して頑張って欲しいと思います。