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まいぷれ三島編集部

「惑う After the Rain」米映画祭長編部門でグランプリ受賞! 2017年4月11日(火)

グランプリ受賞報告を豊岡市長に報告! 

「惑う After the Rain」グランプリ受賞をNPO法人「みしまびと」が豊岡武士市長に報告

4月11日(火)三島市役所で、「NPO法人みしまびと」の前田磨理事長ら4人が、「惑う After the Rain」が「ユニバーサル多文化映画祭2017」の長編部門でグランプリ(最優秀作品賞)を受賞したことを、豊岡武士市長に報告しました。
また、報告の際には、豊岡武士市長と前田磨理事長が「地方創生」のお話で盛り上がっていたのが印象的でした。
「みしまびとプロジェクト」は、地域を元気にしていく人財の育成、そして、色んな人とつながってこれからに活かしていくそんな目的がありました。前田磨理事長は、映画に傾けた大きな熱量を、今後どの様にしていくかを考えていて、おもしろい企画も計画しているので楽しいにして欲しいと熱く語っていました。
豊岡武士市長(左)前田磨理事長(奥左)とNPO法人みしまびと役員の方
豊岡武士市長(左)前田磨理事長(奥左)とNPO法人みしまびと役員の方
前田磨理事長(左)
前田磨理事長(左)
林監督からのコメントを話される渡邉さん(右)
林監督からのコメントを話される渡邉さん(右)
GRAND JURY PRIZE -Best 長編 《 Univers Multi Cultural Film Festival にて 》
◆林監督のコメント◆
「Bloossaming into A Family (邦題「惑う」)が、有難くも最高作品賞を受賞致しました。
「この映画に関わってくれた1万人の方々、仲間たちとこの喜びを分かち合いたいたい」とスピーチさせて頂きました。「何を創るか」より「誰と創るか」…。これからの正解のない時代、未来をともに創造していこうと!!
多くのハリウッドのフィルムメイカーから「また必ずLAに帰って来てくれ」と固い握手をもらいました。
受賞の様子はこちらから ※「みしまびと」HPより

授賞理由は、「映像の美しさ」「日本人の心の細やかさ」「日々の営みの繊細さ」などが評価されたとのことでした。
英語タイトルは、「Bloossaming into A Family」です。邦題は「惑う After the Rain」で、サブタイトルは「家族という、一本の木になる。」です。「ひとつの家族になる!」という意味の英語タイトルが素敵ですね。
記念撮影
記念撮影
自主上映会 受け付けています!
自主上映会 受け付けています!
みしまびとについて
みしまびとについて
◆みしまびと映画制作の歩み◆

みしまびとプロジェクト 無料上映会 2015年4月25日
 ・みしまびとは
 ・脚本家「くりりん」こと栗山宗大さんの作品への想い

みしまびとプロジェクト 公開オーディション 2015年5月17日
 ・みしまるくんも映画出演を狙っていたんですよ

みしまびとプロジェクト 映画制作発表会 2015年8月1日
 ・メインキャスト決定。主役は佐藤仁美さん、妹役に中西美帆さん
 ・林監督の映画と三島に対する想い

みしまびとプロジェクト 「惑う ~After the Rain~」クランクアップ 2015年12月13日
 ・最終日の撮影風景を取材!
 ・みしまびとスタッフの様子
 ・主演佐藤仁美さん、宮崎美子さん、林 弘樹監督へのインタビュー

みしまびとプロジェクト映画「惑う After the Rain」プレミア試写会が三島市民文化会館で開催
 ・上映会の前の代表、市長挨拶と監督・俳優のみなさんのトーク
 ・上映終了後のインタビュー

NPO法人みしまびとHP
※自主上映会の募集を行っております。お気軽にお問い合わせください。

編集後記

みしまびとプロジェクトの「無料上映会」(みしまびとプロジェクト紹介Movie)の取材から約2年、本当に映画はできるの?、どんな映画になるの?、いろいろと思うところはありましたが、豪華な出演者、監督やみしまびとの熱い想い目の当たりにして、完成上映会では大変感動したのを覚えています。
その時、全国ロードショー、国際映画祭への出品などの話しもお聞きしていましたが、そんな中で「みしまびとの映画」が国際映画祭でグランプリを受賞するとは、形になっていくというか、広がっていくというか、そんなことを実感した報告会でした。
これからは、映画上映の収益などで、「みしまびと」として面白いことを仕掛けてくれるということなので、大変楽しみです。
そんな取材する私も、「みしまびと」のはしくれとして、これからも地域のために頑張っていきたいと思います。